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最近やたら気になる曲
今更だけど、この曲が頭から離れず。

 
| | 23:22 | - | - |
日本ラクロス ファルコンズの功罪(後編)
前回のポストで、何人かの方かた反応いただきました。
ありがとうございました。

フェイスブックやツイッターからでも、
こんなところってどうなの??って話があれば、
できる限り個人の考えをお伝えしたいと思います。

ま、それが正解かどうかは、まったくわかりませんがw

さて、後編です。
前回の話は、課題と感じるところを列挙させてもらいました。
今回は、一歩踏み込んで意見を述べたいと思います。


■今後に向けての日本ラクロス界に思うこと。
 <個人技術向上と、チームで厳しい試合の実現>
 もし、サッカーのスペインとバルサ。ドイツとバイエルンというように、
 日本代表とファルコンズが見えているなら、考えを改めた方がいいでしょう。
 
 僕も当初は、それでいいと思っていたし、
 連携を深め、日々の練習でハイレベルな環境に身を置くことが、
 日本代表の強化にもつながる・・・と。
 
 でも、結果的に現役学生が7人も入り、
 彼らを含め1年前に半分近くの選手がU22世代から加わってきた。
 そして、その選手たちは中心的に活躍。  
 
 少なくとも、4年かけた連携より、
 個人の力が日本のオフェンスの生命線になっていたんじゃないかなーと。
 
 サッカーにはチャンピオンズリーグという非常に競争的な大会が別にある。
 でも日本ラクロスに、その環境はない。
 その状況では「チームで厳しい試合を戦う力」が養われないんじゃないかと。

 強い代表は、競争的なリーグがあってこそ。

 と、ここまで学生がいい!という話に聞こえるかもしれませんが、
 学生だけでは、ワールドカップで勝負することは難しいのも事実。
 社会人の安定感のあるプレー、経験も必要です。


 大学卒業後も成長を続けられる環境を創れるかどうかは、非常に重要な問題です。

 個人的には競争なきところに成長なし。だし、
 勝つことで得られる力よりも、負けることで得られる悔しい気持ちみたいな方が
 成長させるのではないか?と思っています。
 
 日本が2018年に向けてもう一段上に上がるために、
 ファルコンズ1強時代は、早々に終わらせる必要があるのではないか、と思っています。
 (ファルコンズが日本のラクロスの新時代を見せてくれた、というのは前回のポストでふれたとおり。
  別に負けてほしいわけじゃなく、競ってほしいんです。)

 競った試合を何試合も勝ってきて、なんとか日本一を勝ち取った!
 そんな試合の方が見てても楽しいしね。
 
 そして、1点差で負けたりすると、
「あのポストに当たったシュートが決まっていれば!」 みたいなことになるよね。
 それが個人技術向上へ向かわせるんじゃないでしょうか。
 圧倒的な点差になったりすると、そういう気持ちも薄れるもんだわね。

以上、ラクロスワールドカップネタでした。

最後に。
スコットランド戦で負けて、ブルーディビジョンに残れないことが決まった後。
試合後の選手、スタッフの悔しい顔。

あれを僕は見に行ったんだなって思いました。

試合だったら、ネットでも見られる。
でも。
やっぱり、10年以上まえから知っている選手がボロボロに崩れている姿や、
無口な様子を見れば、こみ上げるものがあるわけですよ。

そういうところまではPCの画面からは感じられない。

日本ラクロスのためと思って、評論家のようなことを書いたけど、
選手を鼓舞するためにスタンドで一番大きな声で試合前の国歌を歌って、
試合が始まれば祈るように見ていました。

関わったすべての選手、スタッフのみなさん。
本当にお疲れ様でした。

気分を害するような表現、記述もあるかと思います。
ただ、皆さんのがんばりを否定するものではなく、
あっているかどうかはともかく、日本ラクロスのさらなる成長のためには、
いろんな意見が必要だと思い、そのための1意見と、
大目に見ていただけるとうれしいです。

2018年は、マンチェスター、
 現実的には4位を目指す感じかな。
もしくは、イラコイがまた2010年に続いてパスポート問題で来られなければ、
史上初のメダルも狙える。

行け、日本!

2010年のワールドカップの事も書いてある、
過去のラクロス記事はこちらから。
 

 
| 棒網球 | 13:38 | - | - |
日本ラクロス ファルコンズの功罪(前編)
ワールドカップが終わって、しばらく経ちました。

日本に帰ってきても、夕立があったりすると、

あのデンバーでの強烈な夕立を思い出したり。

日本ラクロスの強化に関わってきた人としては、
何とも悔しくて。
その思いは帰国後の方が、強くなって来ています。

どれくらいの方に届くかわかりませんが、
ワールドカップで感じたことを共有させていただきます。

日本は間違いなく成長しているけどそれ以上に世界は(北米は)成長しています。

これがなにかのきっかけになり、日本各地で2018
年に向けて
少しでも成長が加速するようなことがあれば、とてもうれしいです。

以下に感想と、意見を述べたいと思います。

まずは、
前回のポストでも書きましたが、よかった点から。

2010年と比べて成長している点
・クリア能力が上がった。
・シュートレンジが広がった。
・フェイスオフが強くなった。
DFのオフェンス力が上がった。
詳細は前回ポストを参照ください。


続いて、課題や、2010年から退化を感じた点。

・得点パターンの減少。
 ミドルシュート力が上がってきたのは間違いないものの、
 反対に得点バリエーションは、2010年の方が多かったような気がします。
(あくまで印象ですが)特に、クリースでの得点。
 ゴールそばでシュートを打って点を取る機会が少なくなってました。
 
 1ON1
とミドルシュートで十分行けたってのもあるとは思うものの、
 中もあるぞってのを見せることで、
 相手と駆け引きをもっとできたのではないかと思います。
 小さく守られたら、ミドルシュート。
 大きく守られたら、中を攻めるみたいな。
 
 アタック陣にMF
陣ほどのミドルシュートがないってのもその原因の一つかも。

・ボールマンへのプレッシャー
 非常に弱かった。
 抽象的な表現になりますが、日本だったらゴールから遠い場合には、
 パス精度も落ちるのである程度のところまでで充分ですが
 精度の高い速いパスができる相手になると、
ゴールから相当遠くない限り、
 プレッシャーをかけないとゴールにつながるプレーをされてしまう。
 

 また、トップ3(カナダ・アメリカ・イラコイ)はかなりプレッシャーをかけてきてました。
 
 抜かれずに、ファールにならないように、
 プレッシャーをかける技術を身につける必要がありますね。
 ロングはもちろん、ショートだって。
 
・チャンスのタネを、チャンスにする力。
 例えば、ピックをかけて、一瞬DF
が正しいポジショニングからずれる。
 その瞬間、他の5人が一気に動く。
 そうすることで、動かなかったら一瞬で修正されてしまうものが、
 全員で動くことで、いろんな場所で「ズレ」が発生する。
 DFが後手後手になって、どこかでシュート打つには十分なズレが生まれる。
 そういう、ここで頑張ればチャンスになる!っていう狙いどころの意識っていうか。
 そういう感覚がトップ3にはあるって気がしました。

・ミドルパスの精度
 たとえば、イラコイ。
 ゴールを囲んでダイヤモンド型のダブルクリースで球をびゅんびゅん回せる。
 外4人で、あまり動かずに。まるでエキストラのように。
 おそらく日本の選手より、3M〜5M位正確に投げられる距離が違う気がする。
 
 いや、もっとかな。。
 
・腕だけで投げる精度と距離が低い。
 こんな投げ方できる選手は日本にもいるけど、
その投げ方で投げられる距離と精度が違う。
 そういうことができることによって、いろんなプレッシャーを受けても、
 手だけ抑え込まれていなければ、シュートが打てる。フィードが出せる。 
 一年生の時からいろんな投げ方を教えて状況によって使い分けるようにしたいね。

・ゴールにゼロで入れる力。そこで打つ状況を作る力が弱い。
 上記に関連していることですが、
 日本のシュートで今回ゴーリーが間に合わず、ボールもらってからクイックで打つだけ。
 みたいな状況はなかなか作れなかった。
 
 2010
年はそんな得点を増やそうぜってな感じもあったと思うんだけど。
 
 今回はあんまりなかったな。
 
・競った試合の経験不足
 今回、オーバータイムまで行ったのは3
回。
 そのうち2回は負け。
 
 外から見ていると、選手とベンチに競った試合の経験不足を感じざるをえませんでした。

 2010年以降、代表選手や、学生の有力選手が続々とファルコンズに集まり、
 連携を深めてきたと思います。
 
 そして、全日本選手権を2013
年で6連覇。それも圧倒的な強さで。
 今までの日本のラクロスでは見られないような攻撃的で多彩なラクロスは
 観ていても面白かったし、日本のラクロスを1段上に引き上げたのは
 間違いないと思います。

 ただ、その圧倒的な強さ故、
 社会人選手にはぎりぎりの競った試合を経験している選手は、
 皆無と言って過言ではないでしょう。
 

 と、国内リーグの話に触れましたが、再びワールドカップの話。
 3回のオーバータイム中、ベンチからの指示は何かしらあったのでしょうが、
 外から見る限りでは、ある選手は、点差を守りに行こうとしていたように見えたし、
 別の選手はさらに点を取りに行こうとしているように見えた。
 
 要は意識がバラバラしているように感じられたシーンもありました。
 そうなると、当たり前のようにやられるよね。
 
 そんなときに十分に選手をまとめきれなかった(という風に見えた)のは、

 ベンチの責任と言えると思います。

 どんな指示を出せばよかったのか。事前にどんな練習をしたらよかったのか。
 そこらへんは、気になるところです。
 ※そんなことはない!まとまっていた。(ように見えた)という意見もあると思いますが。
 
・チーム全体としての時間の使い方。
 ブルーディビジョンのチームは、クオーターのラスト3
分でマイボールになったら、
 ラスト20秒までキープして、そこからノーリスクで点を狙いに来たりする。

 残り時間、相手との得点差をみてプレーを変えるということが

 チーム全体で考えられている感じだった。
 一方今回の日本チームにそれを感じられることは少なかったな。

  
 ・・・と、ながくなってしまったので前編はここまで。 
 また後日続きを書きます。


 2010年のワールドカップの事も書いてある、過去のラクロス記事はこちら。
 
| 棒網球 | 22:23 | - | - |
ラクロスワールドカップ 2014デンバー
2010年マンチェスターに続いて、来ています。

デンバー。
日差しが強いです。
今のところ毎日ゲリラ豪雨的なものがあります。

試合は昨日のオーストラリア、本日のイラコイと2試合終わりました。

結果は2敗。

ラクロスに興味ある方なら結果は知っているかと思いますが、
多少専門的な目線で2010年から日本チームのどこが成長していると感じたか。を書いてみたいと思います。

2010年と比べて成長している点
・クリア能力。
DFとゴーリーの技術と判断力が明らかに成長している。
かなり厳しいライドを食らっても、しっかりボールをつないでクリアしてオフェンスにつなげられている。
DF,Gのクロスワークの向上も大きい。

・シュートレンジ。
今回はしっかりシュートを打てる選手が多いように思う。
前回大会と比べて、1M位はシュートレンジが伸びているのではないか。
中でも、アンドリューのシュートはすごいです。
でもほかの選手も2010年の日本と比べるとシュートレンジが明らかに伸びている。
オフェンスをやる上でこんな大きいことはない。

・フェイスオフ
結果は残念でしたが、オーストラリア戦のクリスのフェイスオフは抜群。
スタンドでも「日本のフェイスオフはすごいなー」という声が聞こえるほど。
イラコイ戦では相手もかなり強く、厳しかったものの、後半持ち直し。
フェイスオフが強いと流れを完全に持って行かれないのが大きい。

・DFのオフェンス力
今回、全得点22点のうち、3点がロングスティックによる得点。
特にオーストラリア戦での山口選手のシュートは展開も含めて、かなりしびれる得点でした。
DF能力はもちろんですが、奪って、得点する、得点につなげるプレーができるかどうか。

日本にいる若い選手がこれから代表目指して、
「俺がオーストラリア、イラコイ倒してやるぜ」という人は、
上記の事は当たり前として、+α伸ばすつもりでやってほしいかなぁ。

個人的には、2006年のU21の選手、2008年のU19の選手、
マルコのグラウンドでスティックの持ち方から教えた選手。
そんな選手たちが中心の中心として活躍してくれているのが本当にうれしいかった。

怪我なく、最後まで気持ちのこもったプレーを期待したいです。
明日はアメリカ戦!

大会HPは以下画像をクリック。







 
| 棒網球 | 16:51 | - | - |
イメージ共有はプレーヤーだけの話じゃない。
今年、久々に、ラクロススティックを初めて持つ人にどう教えるか?
を考えることになったけど、 いくつも発見が多かった。 

中でも、どうコーチングするのかというポイントで
学びが多かったので共有したいと思います。

 ほとんどの大学では、 まずはオーバースローを教えると思いますが、
 どう教えているでしょうか。 

今年の慶應では、まずは手で投げて、その次にスティックで投げて。 同じように投げるのだよ。とやっていました。手のひらの向きとヘッドの向きがリンクするように。

 これは、10年近く前に僕が高校生に教え始めた時から変わりない感じ。

 でも、その10年前と同じだった教え方に一つ発見が。 

あることを意識させると、 非常にフォームがきれいになる。 

 それは、 

オーバースローをするときに、肩の高さで腕とスティックが一直線になり、
地面と平行になる。

 ということ。 今更だけどね。 
でも僕にとっては10年前には指導できない内容だったなぁと。 


 前は、 

もっと前の方でビュッと音が鳴るように。 
 
とか
  
  大きく振れ! 

とか言ってたけど、
どうにも具体性に欠ける指摘だなぁと思っていたのですよ。 

そこで、 スローフォームをもう一度分解して考えたところ、 
上述のような言葉に。

 今回のコーチは自分自身が選手に直接対峙するのは、土日だけで、 
平日は、学生コーチに教えてもらわないといけない。 

なので、学生コーチの大きく振っていると考える状態と、 
僕の考える大きく振っていると考える状態がずれる可能性があり、 
それは、コーチされる選手側からすると、
混乱する可能性があるな、 
とおもったところが考えるきっかけになりました。 


 他にも具体的な指示にすることで、
だれが見ても同じレベルでコーチできるように、
 言葉を工夫を凝らしています。 

 グラボを激しく! ではなく、 

「練習中に、ぶつかられてひっくり返る人が何人も出るくらい激しく。」

と言葉を変えたり。 
 これも、学生コーチの「激しく」と僕の「激しく」のずれを少しでも少なくする工夫

 社会人コーチである以上、 
週5日のうち2日、60%の練習には関与できないからこそ、
 その60%を見てくれる学生コーチの存在は選手の成長にとってとても大きい存在。 

彼と、僕とが思っていることや、 
指示にずれが少ないほどコーチの方向性が一定で成長が早くなると考えています。

 なるべく具体的に、イメージができるような表現をすること。
 解釈の余地のなるべく少ない表現にする。 

そうすることでコーチ陣はもちろん、
選手にも浸透が進むんじゃないかなと。


 自分たちでいい状態かどうかを判断できるようになるしね。

 プレーヤーに、イメージの共有をするように話すけど、 
コーチだって、イメージの共有は重要だなって思った、
 そんなコーチ10年目の夏でした。 


ま、結果は一年生が今後どんな成長をしてくれるか?によるとおもうので、 

それやった結果、よかった??って言われると
「たぶん。」としか答えられないけどね。 

今年の1年生には、
 日本のラクロスの歴史を変えるような選手になってもらいたいもんです。

 過去のラクロス関係の記事は、こちらから。
| - | 00:02 | - | - |
【ラクロス】勧誘の大転換。
今年、母校慶應義塾大学ラクロスにコーチとして復帰。 
2月にシーズンインして、ただいまテスト休み中。

 と、いうことで感じたこと、重要だと思ったことをまとめてみます。 

今日は、勧誘について。 


 今年、慶應義塾ラクロスでは1年生勧誘のやり方を

量重視から、質重視へ大きく転換した。 

具体的には、 

「日本一、日本代表を目指すためには多少の犠牲は厭わない」

 これに共感できる人を集めた。 
上述の言葉も使いつつ、勧誘。

 練習するまでの流れも
例年では、勧誘→歓迎会・練習会という流れのところ、 
勧誘→説明会→歓迎会・練習会と変更。

説明会では、 慶應義塾ラクロスの目指すところ、
雰囲気をしっかり説明の上、入部を募ることとした。

その中では、
 ・多少の犠牲=お金は、合宿、防具を揃える、部費もろもろで、
  1年目で30万程度かかること(多めに言った)。 
 ・話したことにピンとこない、違和感を感じるなら、
    他のところに行ってもらった方がお互いにとって幸せなので、違うと思ったら、
  別のところのほうがフィットしていい4年間が過ごせると思う。

 といったことを説明。
もちろん 「日本一、日本代表を目指すために多少の犠牲を厭わない」 というのを、
3分に一回くらい挟みつつねw

 結局、この言葉に共感できない奴は、
 後々練習しなくなったり、
 チームの雰囲気に悪影響を及ぼす可能性があると思ったし、
 ラクロス?かるーくスポーツやってんでしょ? っていう風に思われた状態で
入部してほしくなかったというのもある。

 結果、今年の1年生は、とても練習をする選手だらけ。 
それは、上級生にも好影響を与えている。

 そして個人的にも、 毎週1年生を観に行くのがとても楽しみになっている。
どんどんうまくなるからね。

 こんないい状態になったのは、学生が今年の方針を理解し
勧誘を本当に頑張ってくれたおかげだと思っている。 


以上のことは、どの大学でも使える汎用的なものだとは思わないが、 
例えば、1年目に10万〜20万かかる事を特に説明せずに勧誘して入部してから、

 え、そんなに払えません。。 

っていうことで退部。という事態になっていないだろうか。

 雰囲気が合わないっていう理由でなんとなくいなくなっちゃう人がいたりしないだろうか。 それって、お互いにとって不幸な結末。
 早い段階であれば、他のサークルや、部活にも行けるんだし。

 企業の採用説明や、大学のオープンキャンパスと同じかなーと。 


 まだまだこれからだけど、 
今年の1年生の中から、代表選手が出るのは間違いないと思っているし、
 2018年のイラコイ戦、オーストラリア戦で決定的な仕事をする選手、 
アメリカ、カナダと勝負できる選手にしなくちゃいけないと思っています。 

次回は、練習について。 そんなに間をあけないように書こうと思います。 

過去のラクロス関係の記事は、こちらから。
| 棒網球 | 13:18 | - | - |
夏の終わりの夜に一人で聞くにピッタリな曲。七尾旅人。
すきな感じ。 平井堅の楽園をスガシカオが歌うみたいな感じの曲。 ほかの曲もよかった。 しばらくはこれを聞くことにする。
| | 02:59 | - | - |
man with a mission
久々に、新しいの聞いてありかもって思えた。
ライブもこの格好なら暑そうだ。。
フェスにでるらしく、そのオススメコーナーで出会う。

ライブ行ってみたいな。
 
MAN WITH A MISSION,カミカゼ・ボーイ,ジャンケン・ジョニー

| | 23:52 | - | - |
関西ラクロス「日本代表選手の刺激」
ついに実現!

昨日は日本代表選手を関西にお招きしての練習会。

来てくれたのは、ファルコンズから
佐保田選手、長谷川選手、吉岡選手、関根選手、荻原選手、水田選手、本下選手、橋本選手と、8名も!!


参加選手から500円以上、1000円以下で参加費として集めて、
交通費の足しにしてもらったけれども、
当然、足がでるわけで。

自腹を切ってわざわざ関西に来てくれる。
本当にうれしかったし、
ありがたい話です。


今観ている、関西の新2年生の選抜チーム約50人の練習に混ざってもらったんだけど、
選手の目が違う。

耳を澄ますと音が聞こえるくらい、選手が急速に成長し、
意識レベルが上がっているのを感じられました。
やっぱり本物を見ることは重要だと、再確認。

これからも、継続的に日本代表レベルの選手を関西の選手に観て、
一緒にやって感じてもらうような環境を作るべく、
いろいろやっていきたいと思っております。

2014年世界選手権デンバー大会に新2年生は4年生で迎えます。
関西から必ず一人以上の選手を送り込む!!

ラクロス関連記事は、こちらから。





| 棒網球 | 00:29 | - | - |
関西ラクロス 冬の新人戦を観てきた。
最後の1試合だけだったけど、関西の冬の新人戦を観戦。
立命館対関大近大合同チーム?だったかな。

そこで思ったことを。


・ボールをもらう前に周りの視野を取っている選手がほぼいない。
・グラウンドボールを一発で拾ってほしい。
・パスカットする選手が少ない。
・ゴーリーのセーブなりコーチングのをもうすこしがんばってほしい。
・パスを回すためにプレーしている感じがするときがある。
⇒例えば、走るコースがゴールへ向かわず、
サイドラインと平行して走って行ってATに落としたりする。
ボールをもってはじめに考えるのはシュート(得点を狙う)じゃないとね。
・(立命館)ATへのパスをだす意識および、ATがもらう意識がある。
 ⇒守られる前に早く攻める意識がある。
・(立命館)グラウンドボールに寄る意識は非常に高い。
次はしっかり取れる技術を。寄るのは早いが、一発で取れないことも多い。


立命館は、ボールがよく動いていたな。
だけど、ボールもらう前に周りをみてないから、
すべてがボールをもってからどうするか?って感じ。
動きは悪くないから、ボールを持っていないときに、首フリをしまくって、
視野を確保すると、もっと楽に展開できるし、いい選手にもなれると思いましたわ。
後はボール回しのためのパスにならないようにすることかな。
まずは自分でシュート決めることを考え、次に、パス・1ON1・・・・だと思うので。

ゴーリーは上級生もあんまり教えられてないんだろうし、
そもそもシュートを受ける数、ボールを投げる数が圧倒的に少ないんじゃないかと。
ゴーリーレベルの向上とシュートレベル向上は相互作用。
関東と差が一番大きいのもここ。


別件、明日は、全日本ラクロス選手権大会決勝
関西王者京都大学 対 関東王者早稲田大学。
早稲田の連覇がかかった試合になります。

観に行くために
関西からは車に乗って4人で行ったりとか、
深夜バスで行ったりする人もいるようです。

そんな観客の人もいってよかったー!と思ってもらえるくらいのいい試合を期待したいところですな。


ラクロスの過去の記事はこちら
| 棒網球 | 02:12 | - | - |
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